7月9日(土)講習会に参加して

大阪賛助会 T・I

7月9日の土曜講習会は、堀田講師による前半「神経反射の調節法」、後半が心の使い方の実際法」の内容でした。
前半で特に印象深かったのが、「心が消極的な時は、クンバハカ(神経反射の調節)が足りない、積極的になろうとするには、クンバハカが必要で、これを刹那刹那に行う!」という内容でした。
消極的な時に積極化するには、「積極精神の養成法」の5項目も挙げられていました。クンバハカの実行とは意外でしたが、日常どこでも行えるので、実践しようと思いました。
後半では、講師ご自身の体験で、2つの実例をあげて、実際に起きた問題をどのように、心を使って対処したかの紹介もありました。
1実例は、仕事上の大問題で、こんなことがあるのかというドラマのような事件で、興味深く拝聴させて頂きました。
前記問題は多岐で急を要する仕事です。講師は、心を一仕事に集中処理後、次に心を転換して、次の仕事に取り掛かる、これを繰り返したことで、効率よく大問題をスムーズに対処されたとのこと。聴く側に「集中と転換」の重要性が実感として伝わってきました。
今回の実例は、非常にインパクトがあったので、私の印象にのこり、今後のよき対処法となりました。

3月19日研修科に参加して

大阪賛助会 T・M

本日の研修科の内容は、はるばる山形から来られた御橋広眞講師による演題「運命を拓く」の読み方でした。各地からの参加者も多く62名も来られました。
まずは、教務委員長の立場から、天風会の中で、「運命を拓く」の本の読み方について、東京、大阪や地方との差をなくしていこうと言われました。
前半は、第十章の恐怖への戒め。最近のテレビ番組は、視聴者の恐怖を感じさせることが多く、知らない間に暗示を植え付けられていていくようです。だからしっかり暗示の分析をして意識明瞭で見なければなりません。
後半は、誓いの言葉より、今日一日についてでした。
「昨日」の「今日」は、「今日」の「何?」という問題を取り上げて、皆と一緒に考えて、答えは「昨日」と言うことを導きだされました。要は、恐怖やマイナス思考は、昨日は、未来のことだろうと不安がっても、今日から見れば過去となって、もう終わってしまったことだから、何時までも心を引きずっていってはならないと言うことでした。
そして次に、この本から実在意識である「考えている心」と潜在意識である「考えられている心」と言うことの存在を確認し、常に内省検討をして意識明瞭に生活していきましょうという内容でした。
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2月27日(土)の研修科に参加して

大阪賛助会 T・M

本日は薬業年金会館において、今川講師による研修科「今一度、6つの力 潜勢力」の講習会が行われました。
まず人間であると言うことはどう言うことか?それは、他の動物と違い、潜勢力を持っていると言うことです。
1,それは天が人間に与えて下さった、偉大な力であります。そして、それを使って、周りの人々を進化向上させることによって、自分が進化してゆきます。
2,それは、潜在意識の中にあります。そして、霊性心と潜勢力は理性心をよほど上手に使わないと出てきません。また、安定打坐では、理性心を押さえて、使わないようにすると霊精心が発現してきます。
3,潜勢力は、あらゆる力の本源であります。理性心を上手に使って、正しく活きるとより多く出てきます。
次に6つの力とは
Ⅰ体力、体が使っている力、それは筋力で支えられています。
Ⅱ胆力、あらゆる事に動じない力、肝っ玉、心の力を強くする最も重要な力であります。
Ⅲ精力、根気であり、持続力であります。
Ⅳ能力、目の前に与えられた問題を解決する力。身体能力と精神能力があります。
Ⅴ判断力、真偽と善悪を見抜く力。
Ⅵ断行力、判断力や実行力
そして、人生で大切なことは、この6つの力を使って、様々な環境の中で内的にも、外的にも変化にどう対応していくか、この変化対応能力を如何に養って行くかと言うことであります。
以上のような内容で、研修科の講習会を会場の皆さんは熱心に聴き入っておられました。

1月16日 新春講演会/新年会に参加して

 大阪賛助会 T・I

1月16日新春講演会は、大久保講師で、タイトルが『「いのち」について』でした。
新春講演会の会場は、今回初めて高津宮(神社)で、「末広の間」にて落着いた雰囲気の中での講演でした。講師は、パソコンソフトのパワーポイントをスクリーンに映していました。パワーポイントの内容は、絵、図、写真等をふんだんに用い、さらに噛み砕いた解説があり、「百聞は一見にしかず」のことわざの通り、最大限に有効活用した講演で、数日経過しても、残像として脳裏に焼きつきました。
イントロとして、137億年前のビッグバン、45億年前の地球誕生、35億年前の生命の誕生等々・・・我々は、強い生命体である。我々は、自然法則に順応して、活きていかなければならない。
また、東京の某図書館前の歩道の少女の平手上の星形を直ぐ真上から、次に10km上から、・・・宇宙の銀河系から、さらに大宇宙の果てから見たのをズームアウトしながら映像を映しだしていました。まさに宇宙は、広大無限であることを実感できました。
次に、つくば万博に展示されたハイポニカ農法による1本のトマトの株から13,000個の実をつけた例で、「偉大な生命力をもっている」ことを説明されました。
更に、村上和雄遺伝子科学者のことば、「サムシンググレート(偉大なる何者か)に感謝して生きよう」を引用されました。
メインの「いのち」について、「我とは何ぞや」、宇宙霊、霊性の発揮、等について詳細な説明がありました。
私は、講演を終えて、人類誕生から受けつがれてきた「いのち」のすばらしさを感じました。多面的で、盛り沢山の内容で、たくさんのお年玉と福袋をもらったリッチな気分になりました。
引き続き、新年会が同会場で、大久保講師もご多用の中、参加頂き、総勢45名の参加者がありました。
新年の挨拶、乾杯、余興と続き、余興として、ビンゴゲーム、詩吟、ウクレレ、南京玉すだれがあり、会場が盛り上がり、楽しみことができました。また、和気あいあいの中、全員での記念写真をとりました。
今里さんの挨拶は、「天風会を続けていると、必ず何かよいことがある」ということで、実践の効果を強調されました。ご本人のお話の中で、94歳とのこと、ご高齢にも関わらず、かくしゃくとして参加されていることには、驚嘆に値します。私は、お話を聞いて、「心身統一法をとにかく日々継続する」ことへの強い励ましとなりました。
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11月22日 日曜講習会に参加して

大阪賛助会 T・H

    私は、心身統一法を毎日実践することを忘れないようにする為、時間の空いているときは、必ず天風会の講習会や行事に参加することにしている。
毎日、朝晩の行事を忘れず実行するための意識づけである。
平成19年に入会し、もう8年が経過したが、その間入院2回、癌の手術が1回。それまでの生き方の間違いに気づき、今は、やっと安心して日々を過ごせるようになった。
さて、今回の講習会は、川田講師により、(1)観念要素の更改法(2)積極精神の養成法(3)神経反射の調節法(4)精神使用法について講演された。
内容が盛りだくさんであったが、要点を明確に示され、とても理解しやすく分りやすく説明されていた。
参加者は30名程で、初めての参加の方が2名おられた。初心の方には、内容が盛りだくさんであった為、分りづらかったかも知れないが、これをきっかけにして、天風教義を学ばれることを、お奨めしたい。
今後も、倦まず弛まず心身統一法の日々の実践に励みたいと思いました。ありがとうございました。

以上

11月21日(土)伊藤講師の講習会に参加して

大阪賛助会  T・I

 はじめて大阪に来られた伊藤講師。大阪の印象は”会員も多く大きい街だなあ”とのこと。実は私は一昨年の本部夏期修練会に参加した時、大阪からは3人のみでした。約400人の参加の中あまりに少ないので、自己紹介の時、少しさびしい思いをしました。また反面それだけ大阪は独立心があるのだと内心嬉しくもなりました。
今回は神経反射の調節法と精神使用法の講義を受け、スクリーンを使っての40年の間に培われた統一道の解説は私にとって大変わかりやすかったです。特に伊藤講師が医療機器メーカーでの管理職の立場から部下の対応、仕事取り組み方、また、家庭での個人的なお話は親近感を持ちました。
特に印象に残りましたのは、職場での壁にあたった時でも自分で道を開く、ストレスの割合は刺激に対する度量・認識した量による。そういう時のクンバハカによる対処法、いきなり出来ないので常日頃からの訓練、それには心の用具を研ぐこと。そして自分なりのやり方で何事も気持ちを込めて行う。そういう時、一瞬の余裕をもつことも大切。 そして初心を忘れないこと。
伊藤講師は今度いつ大阪に来られるか分からないとおっしゃてましたが、東京の講師の方々もこれからも積極的に大阪に来て頂きたいと思いました。
最後にひとつ伊藤講師と一緒に講義の始まりか終わりにに”我等の歌”を歌いたかったです。合唱での指導される時の伊藤講師の笑顔がいいです。

11月1日 新勉強会「打座瞑想会」検討会に参加して

大阪賛助会 S・K

大阪賛助会の従来の講習会、修練会、日曜行修会の行事に加え、会員相互の意見交流と行修意識の向上を目的とした定番行事の新企画のテストケースとして実施されました。
当日は進行係りの志賀さんと10名の参加者でした。
場所は高津宮で、午前10時から12時までの2時間行われました。
志賀さんより、ご挨拶と今回の新企画の勉強会実施の意図のお話しから始まりました。
「現在、定期的に実施されている講習会や行修会では時間の関係上、参加者(会員)個々の疑問や経験等を発表し、意見交換する機会が少ないと感じます。もう少し意見交換が出来る場と機会が必要ではないでしょうか。
そこで、意見交換が活発に出来、教えから得た気づきの共有化も出来る勉強会として打座瞑想会を企画しました。」とお話しがありました。
先ず10分間の安定打座をしました。
次に2グループに分かれて、フリートーキングの時間が設けられました。このフリートークのテーマは天風会の教義を基本に楽しく真剣自由に展開というものでしたが、このフリートークは大変盛り上がり、天風会に入会した動機や、ヤング層の会員人数の増加を図りたい等、小グループで思うままに熱く語り合いました。結果として、今回の参加者が如何に天風教義を愛し、また今後の天風会の姿に感心があるかが語られたように思います。この思いは全国の天風会員の思いと同じだと思います。
次に志賀さんの進行で、安定打座瞑想が行われました。テーマは我とはなんぞや、Who am I ? を問う、真我探求でした。
志賀さんの発案と進行の新勉強会「打座瞑想会」検討会は大成功大満足裡に終了いたしました事をご報告申し上げます。

10月25日 日曜講習会に参加して

大阪賛助会 S・S

秋祭りで賑わう高津宮にて、午前中には日曜行修会、午後は川田講師による日曜講習会と言う贅沢な一日でした。
講習会は137億年前にビッグバーンによって宇宙が誕生し、47億年前に現在の地球が誕生して37億年前に海中にアメーバーが誕生、そして進化して人間が誕生したと言うお話から始まりました。
人間は宇宙エネルギーで創られた大自然から誕生したのだから根源主体の分派であり、この世の進化と向上を果たすために生を受けました。
私はとても尊い存在に生かされていると思え何か熱いものが込み上げてきました。
又、心の働きの意識は実在意識(自分で分かっている意識)、潜在意識(意識できない意識)大極意識(宇宙根源の心とつながっている意識)があり宇宙根源は天風会の宣言「天風会の目的は、いつも愛と誠の心をもって活き、お互いに思いやりの気持ちで助け合う兄弟姉妹の数を増やし、それによって世界の真の平和を確立することである。」を私たちに求めています。
川田講師はご自身の体験談を織り交ぜながら一人一人が自分なりに実践する事の大切さ実践していけば薄皮をはがすように何かが変わってくることを熱心に真心込めてご講義くださいました。私は川田講師の真心にふれ実践していく事の大切さを実感いたしました。

10月24日(土)講演会に参加して

大阪賛助会 H・S

10月24日土曜日の午後2時より、谷町6丁目の薬業年金会館で御橋講師による講演会がありました。
御橋講師のお話は、飄々とした喋り口に、時には冗談を交えて天風先生の教えを解説され、いつも楽しみに聞かせていただいております。
ところが、今回のお話は、今の天風会の活動内容、会の問題点、さらにはこれからの天風会員の生き方についてということで、いつもとは随分違った趣に少し面食らいました。
しかし、話が進むにつれ、私自身が天風会に入らせていただいて約1年半、周囲の人に天風先生のことを話す機会が随分減ったことに気がつきました。
それまでは、気楽な飲み会の席などで、「明治生まれの中村天風という哲人がいて、その教えはとにかく積極に尽きる。」などと、偉そうに吹聴していました。
御橋先生が地元山形の会合で、天風教義について一時間ほどでわかるような「お試し会」をやってほしいと依頼され、一時間ではとても説明できないと返事をされると、「天風会はお高くとまっている。」と言われたとか。
天風会員であれば、天風先生の教えを一時間で説明してくれなどというのは、あまりにも不躾なことと思ってしまうのですが、「お高くとまっている。」という反応はすなわち、天風会員ということに「壁を作っているのでは?」との見方に、なるほどと思いました。
私自身としては会員になってから、自分がまだまだ解っていないことを偉そうに人に勧めることはできないという気持ちが強くなり、人のためになる天風教義を話題にすることをためらっていた事に気づきました。
今回の講演会で改めて、誠と愛と平和に活きようとする人を増やすべく、まず自分がその模範とならんことを強く思った次第です。

10月17日公開講座の感想

大阪賛助会 Y・S
池田講師の公開講習の感想を急遽引受ける事になり、二つ返事で了解したが、前回の感想文も池田講師の講習であった。
よく読むと講師が病の経験から教えを真剣に実践した経過など、細部に渡り詳しくい感想文が出来上がっている。勿論、講習内容も解りやすくまとめられている。
さて、今回の公開講習感想のネタが見当たらない、公開講習は天風先生の教えについて概要を説明し次月からの講習会について紹介をする流れで進められる為に、通常の講習会とは違い内容的に感想文にするネタが少ないと私は感じた。
まして、前月で池田講師の人柄や病からの経験についての完璧なる感想が掲載されていてはお手上げ状態である。そこで、率直にこのバンザイしてしまった経緯を感想文として提出いたします。だだし、一つだけ講習会全体の感想を言わせて頂くと、もう少し質疑応答や参加者の意見など、話せる機会も必要ではと思うのだが皆様はどうでしょうか。

会員限定新年特別講演会
2023年1月14日(土)14:00〜16:00
場 所 TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋
(大阪市中央区南船場4−3−2 ヒューリック心斎橋3階)
テーマ 「積極と調和」
講 師 今川 得之亮
参加料 会員無料

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● 日曜行修会
日 時    12月11日 9:30~12:00
会 場    高津宮 大阪市中央区高津1丁目1番29号
参加費    500円(事前申込み不要)
会場で体操を行いますので、体操のできる服装を用意してください。

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2022年12月10日(土)14:00〜16:00
場 所 TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋
(大阪市中央区南船場4−3−2 ヒューリック心斎橋3階)
テーマ 「観念要素の更改法」「積極観念の養成法』
講 師 川田 清治
参加料 会員無料、会友・一般 2000円

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シリーズ「安定打坐」全3回シリーズ(会員限定) 第3回目
日 時 12月3日(土) 14:00〜16:00
会 場 大阪コロナホテル 3階 310会議室(大阪市東淀川区西淡路1-3-21)
テーマ 「打坐密法の眞諦は②」
講 師 都甲康弘
定 員 40名(申込み先着順
参加費 各回五千円
申込み方法 ホームページのセミナー申込み、もしくは大阪の会にメール、またはお電話で各回の申し込みをしてください。全回まとめて、もしくは参加可能な回を申し込みすることができます。

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