5/14の日曜行修会感想

全国的組織であります天風会ですが、各地区の修練会の体操では、カガトを上げる箇所などが微妙にリーダーによって違ったところがありました。
大阪の会では本日行われました行修で、富吉リーダーから熱心なご指導のもと、改めて基本的技法を、繰り返し注意点の指導を頂きました。また、日頃使わない裏筋肉を訓練するときは、固くなっている身体を、観念・気持ちをもって行うことの重要性もようやく体感できるようになりました。
楽しい御菓子タイムで、奈良の図書館で天風先生のご本を読んで、日曜行修会に来られたというお母さんと高校生の女の子が紹介されました。娘さんの今日参加された動機。それは心の切り替えがうまく出来ないからとのこと。まさしくこれが、私たちの目標です。
参加人数は39名でした。
平成29年5月15日 大阪の会   岩田   勉

4月23日 日曜行修会の初参加者へのインタビュー

4月23日の日曜行修会の天気は晴れで、9時半からの戸外行修では気持ちよく体操ができました。
参加者は少なく、27名でした。うち初参加の方は、男性1名(60代?)でした。行事最後の茶話会で、初参加の方に聞きましたこと、下記します。

子供の頃、東京の護国寺で、天風会とは知らなかったが、集まってやっているのを見た。
ひょんな縁で、中村天風の本を読んだ。4~5年前、ほとんどの本を読まして頂いたので、頭でっかち。(呼吸操練、安定打坐法等は)実践しないとわからない。
この会場でやっているのを知って、教えて頂きたいので来ました。
精神修養、精神的に修行したい。
勉強して、一つ一つ上達して、うち(職場)の若い人達に伝えたい。
以上

4/23日曜行修会に参加して

大阪の会 岩田 勉

雲ひとつない青空のもと高津宮にて行われました。
参加人数27名。今回、始めて参加の神田神保町ご出身の方が気っぷのいい江戸っ子言葉で大阪の会員を笑顔にしてくださいました 。
今日の行修会で特に気付きましたことは、柏木リーダーの談話です。普段、我々人間らが息をしている酸素は、植物が二酸化炭素を吸収して酸素に変換しています。それを私たち人間らが吸って生きています。
自然に生かされていることを忘れています。
公園の植物に囲まれ呼吸操練をすることに、改めて感謝せずにはいられません

4月9日の日曜行修会に参加して

大阪の会 松葉祥典

天風会の日曜行修会が、高津宮の富亭で4月9日に行われました。時々雨が降るような天気でしたが、40名が参加して行われました。
ここでは、中村天風先生の考案された体操や呼吸法を行修リーダーの指導のもとで行います。天風会式の座禅も参加者全員で行っています。
一人で行っていたら、自己流になりがちな体操や、呼吸法の修正ができます。また、瞑想は、多数で行うと、心地よく実施できることがあります。
今回も、心地よい時間を過ごせたと思いました。

3月26日・日曜行修会に参加して

曇り空ながらようやく春を感じる気候の中、30名の方が参加され公園で朝礼そして元気いっぱい各種の体操を行い、そのあと室内に戻り3月22日にご逝去された三木太也さんを偲んで全員で黙祷を捧げました。その後安定打坐、お茶を飲みながらの座談と楽しい半日を過ごすことが出来ました。
山野潔

3月12日 日曜行修会に参加して

大阪賛助会 森口とものり

・今回の日曜行修会は、春らしい明るい晴天の下で、気持ちよく体操や呼吸法を、リーダーの指導のもとに行いました。
体操のあとは、室内に移動して誦句を学びます。
今回のテーマは、「思考作用の誦句」でした。
都甲先生から、「不孤(こならず)」宇宙霊と結びうる、元の生まれてきたものと同化する、という解説と、安定打座によって、「超孤(ちょうこ)」していく、というお話もありました。
参加者34名が、一斉に天風式座禅法に取り組み、「無」の境地に近づく訓練をしました。
日曜の午前中を通じて、新たな出発と学ぶ機会としております。
会員以外の方も大歓迎です。
気楽に参加し、体験してみてください。
お待ちしております。

2月26日 日曜行修会に参加して

大阪賛助会 木村 晃

雲一つない青空のもと、多少の肌寒さが心地いい高津宮公園で、屋外行修が始まりました。
紅白の梅の花を楽しみつつ、宇宙エネルギーを身体いっぱい吸収した呼吸操練、統一式運動法、積極体操で活力が一気に充満しました。
屋内では「力の誦句」の解説のあと、安定打坐をたっぷりと行ない、心身ともにリラックスした時間を過ごすことができました。
北陸一泊行修会に参加された方が多かったのか、この日は少人数でしたが、優しいイチゴ風味の和菓子で皆さんのお顔がホッコリされました。初めてのお菓子当番の役目も無事に果たすことができ、とても幸せな日曜行修会でした。

1月22日(日)日曜セミナーに参加して

大阪賛助会 五十嵐富治

1月22日(日)日曜セミナーは、川田講師による黒表紙の誦句「我らの誓い」の詳細解説でした。
誦句のことば毎に、わかりやすい解説、引用とご自身の体験談もあり、盛りだくさんの内容でした。

事例で『乳がんの告知を受け、手術の5年後の生存率を取り上げ、タイプとして「私はがんになるはずがない」、「がんに負けません」、「絶望」、「自分の動揺や感情を外に出さない」の4つに分類した中で、「絶望」が生存率で一番低かった』ことを引用されていました。講師は、いかなることがあっても、明るく朗らかに生き生きと勇ましく、自分の力に限界を設けないことが必要、思考が人生をつくる、と話されました。
私は、本事例から絶望と希望も、心のもち方の傾向であり、心のもち方をわずかでも希望の方面に振り替えるか、絶望を振り払う方向へ持っていきたいと思いました。

講師は、誓いのことばどおり、(自身を)磨いていくことだと、話されました。
私は、誦句「我らの誓い」を毎朝起きた時に唱えていますが、今回、誦句の各ことばの言霊、ことばの力を更に感じることができ、自分磨きの励みとやる気が増しました。有難うございました。

次回の日曜セミナーは2月26日(日)午後1時からです。気軽にご参加ください。

12月11日の日曜行修会に参加して

大阪賛助会 三木 太也

今朝の日曜行修会の参加者は43名、内新人は3名でした。
私の日常は、朝起きて、断定暗示の後、誦句を唱えながら一人マッサージを行い、コウモリ体操、水浴をしています。
東住吉長居公園の大木の前にてプラナヤマ呼吸をして、ラジオ体操の前に人を集めて、今は7、8人で天風式運動法を毎日行なっています。
今日高津宮では、少し寒い中、柏木さんの指導のもと、呼吸操練、統一式運動法、積極体操、と朝礼が整然と行われました。その後、ジョギングをし、腕立て伏せ、アサナ法などをして皆で掛け声をかけながら戸外行修を終えました。
室内(富亭)では、今日の誦句は、最初に戻って「誓いの言葉」、最も基本的な三勿三行(さんこつさんぎょう 三勿=怒らず、恐れず、悲しまず 三行=正直、親切、愉快)をもう一度心の中に深く刻みました。そしていつもの安定打坐もより一層深く感じることができました。
その後の座談会で、天風教義の一人マッサージの中で耳根円通が長寿のツボということが話題になりました。
先日のテレビにて、NASAからの話で、耳の奥の中に耳石という線毛で支えられた小さな石が無重力の中で浮いてしまうことが、1週間の宇宙滞在で地上に立てなくなるほど、老化を早めることが紹介されていました。逆に言うと耳石への刺激が長寿、若返りへの可能性があると言うことではないでしょうか。
心身統一法の一つ一つがいかに我々の人生にとって大事なものであるか改めて感じました。

12月11日 日曜行修会の初参加者へのインタビュー

12月11日の日曜行修会の天気は晴れで、9時半からの戸外行修では冬本番の寒さでしたが、皆さん元気に体操を行っていました。今年最後の日曜行修会でした。
参加者は多く、43名でした。うち初参加の方が3名で、女性2名、男性1名でした。行事最後の茶話会で、初参加の方に聞きましたこと、下記します。

◎女性Aさん(お嬢さんのBさん同伴)
◆天風会を知ったのは?
インターネットで見ました。安定打坐法などを経験できるので、来ました。
娘は何も知らないのに、急遽、無理やり連れて来た。
◆参加された感想は?
外(の行修)は、とても寒かった。(暖房がある屋内での)養動法は、寒さでこごえていたので、よかった。
ブザーの音がうるさかったが、(ブザーが止まった時の)静寂とのギャップがよかった。もっと、おうちで練習したい。

◎女性Bさん(お嬢さん)
◆天風会については?
何も予備知識なく、こさせてもらった。
◆参加された感想は?
体操で筋肉がほぐれた。安定打坐で無心になれた。

◎男性Cさん
◆天風会を知ったのは?
4~5年くらい前に本を読んで、思想に感銘を受けた。(天風会主催の)セミナーも受けた。
クンバハカは、本を読んでもわからなかったので、来た。
◆参加された感想は?
クンバハカ(の呼吸)は、(鼻と口とで)吸うのが普段と逆なので、難しい。
クンバハカの要領は、なんとなくわかった。
全体的に、結構ハードだった。

以上

平成29年6月11日(日)9時30分から谷町9丁目高津宮で日曜行修会を開催します。

 

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