3/7(土)講習会(研修科)に参加して

 大阪賛助会 志賀 幸裕

3/7(土)講習会(研修科)に参加して
御橋講師 薬業年金会館

心と意識(実在意識と潜在意識をつなぐもの)
【実在意識と潜在意識をつなぐものは実は言葉ではない】と初めに講義の答えを話された。実在意識・潜在意識の間にある大事なチャンネル・スイッチ.言葉の誦句が持っている意味を各人が見直すキッカケになればとお話しが始まりました。
今回の講習内容は天風先生の本の中にもあまり見当たらない部分であるが、所々で少し見受けられる項目である。我々人間の誕生前と後の話。今日は言葉の話を的確に伝えたいと講習は進んでいきました。

私達の誕生前と後では実在意識と潜在意識が劇的に変わる。なぜか?変わる事で私たちの命、生まれるとはどうゆう事か、医療・子供の発達などの専門家の研究分野における先端の見地も含めて伝えて行きたいが、研究の先端がどうのと言う事ではなく、今でもこの分野で科学的には決まらない事も天風先生の教えの中、生命を考えた哲学から言うと天風先生は答えを示している。心身統一法の教えの中に組み込んでいる。【天風会では一番大事な話】

大変.深く解りやすく講義されていた。私たちの誕生が意識の影響を受けている事は勿論であるが、.具体的に自覚しているのかと言えば.殆ど大多数の人々はNOであろう。日々、仕事や生活と何となく過ごしているが、実は実在・潜在意識下の影響下で各種の判断を下し生きている。一般的には科学的・心理学的にも様々な理論や方法論もあるが、いずれも何となく物足りなさを感じてしまう。ところが、天風先生は意識活動全般をハッキリ・スッキリと解り安く説明されている。
今回、御橋講師のお話を聞く事で益々、天風先生の教えに出会えた事を感謝する事が出来た。結果、私の感応性能は高まったのです。

講習の後半では子供が出来た最初に感じるのはお母さん(母の潜在意識が感じる) 本人は気づかない時から潜在意識で育て始めている。妊娠から誕生について話が進む、いつも、誰でも潜在意識が働いている。お互いに潜在意識を持って付き合う、心の置き所とはこの事を忘れない事の大切さを説かれた。その時、私の心に朝の漢字が浮かんだ。、漢字の朝を分解すると【十月十日】人間の誕生は朝方が多い様である。朝と言えば太陽、太陽は宇宙にあると。朝の漢字も真理を示していると感じました。

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平成29年4月23日高津宮に於いて日曜行修会を開催します。
平成29年4月22日社会福祉会館に於いて特別講演会を開催します。
平成29年2月12日高津宮において、9時30分から日曜行修会を開催します。

 

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