10月18日土曜講習会に参加して

大阪賛助会 五十嵐富治

10月18日の土曜講習会は、櫻井講師による「観念要素の更改法」と「積極観念の養成」でした。
講師は、講習の要点を書いた紙を2つの白板に貼って説明されました。そして要点を噛み砕いて説明されました。

最初の「観念要素の更改法」は、命令暗示、断定暗示を毎日やることが大切である。
他面暗示についても説明された。他面暗示の例として、新聞、テレビで暗いニュースが多いが、積極的な暗示を取り入れる。すなわち選択し、明るいものを選んで取り入れる。

講師は、手帳の余白に生活の中での楽しかった事、おいしかった事等を書かれる。
一例として手帳に書いた「みんなで鰻食べた」を寝しなに見て、おいしかったこと等を思い出して眠りにつく。
私は、この方法は簡単で良いので、連想暗示にもなるし、トライしようとしています。

言行と感情の積極化について説明された。
もし口を滑らし、消極的なことばを言ったとしても、自分自身の心の中で打ち消し、積極的なことばに訂正する。
又、日常生活の中で、あることで不平不満を感じても、(そのことの観方を変え、良い面に視点を変え)感謝の気持ちに切り替える。

2番目の「積極観念の養成法」は、5つの実践要項(内省検討、暗示の分析、対人精神態度、取越苦労厳禁、正義の実行)を説明された。
継続の大切さの事例として、芸能界の実例で、「自分がやろうと決めたら、あきらめずに粘り強く続ける!!」というような趣旨の話をされた。継続の大切さを感じ取ることができました。

私は、「三百六十五歩のマーチ」の歌詞「しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる・・・」のように、ゆっくり実践しています。誰かから強制されてするのでなく、誰も強制しないので、自分から進んでするしかない。

従って生活の一部として、一歩一歩ゆっくり日々実践です!

平成29年5月28日(日)13時から 谷町9丁目高津宮において、日曜セミナーを開催します。
平成29年5月14日高津宮において、9時30分から日曜行修会を開催します。
平成29年5月13日14時から社会福祉会館において、講習会を開催します。

 

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