日曜行修会レポート(2013年10月10日)

大阪賛助会  どうけ たつき

?? 本日は連休の中日であり、また京都の真理瞑想補正行修会があり、参加者は少ないと思いきや40人弱と多くの参加していただきました。 参加者からは、「連休で遊びに行くよりも、この会に参加するほうがよっぽどよい」という会話が漏れ聞こえました。 なお、初参加者は1名でした。
戸外での体操は、近くの小学校で行われている運動会の歓声を聞こえ、10月にふさわしい雰囲気で行われました。気候のほうも、日向での運動には少し暑さを感じますが、日陰では調度よい具合で、気持ちのよい汗をかくことが出来ました。
屋内に移ると、まず、養動法。そして、誦句の勉強となります。本日の誦句は「座右箴言」でした。これは私が6番目ぐらいに好きな誦句です(ちなみに1番好きなのは「統一箴言」)。「座右箴言」とは、片時も離さず自分のそばに置いておく誦句のこと。自分がこの1週間で、どれだけ誦句の内容をそばに置いておけたかを振り返っていました。「座右箴言」の最初の部分の「人間は完全である」ということを強調して説明していただいた時に、自分にはこの事の信念が足りないと気付かされました。次に、安定打坐ですが、ちょうど高津宮からの笛の音色が聞こえる中の行われました。私は今日、お菓子を食べる前に話をする係となっており、そのことが頭のなかをちらつきてしまい、あまり集中できませんでした。その後、一人マッサージ、お菓子を食べながらの茶話会となります。
お菓子を食べたあとには、私が日曜行修会で一番楽しみている山田顧問のお話です。前回に引き続き、先日101歳で亡くなられた灘高の国語教師の橋本武さんとのエピソードでした(参考:http://www.yumephoto.com/ym/voice/voice31.html , http://www.lifehacker.jp/2013/10/131011book_to_read.html)。

??? 前回は、「古典を勉強する会」に橋本武さんを先生として招いていたこと、100歳を超えられた橋本先生が一番勉強していて一番頭が冴えていたこと、帰宅の際に橋本先生を支えながらタクシーまで送るときに、一歩一歩クンバハカを行って、決して転ばない工夫を行っていたことを語っていただきました。今回は、橋本先生をタクシーで送る際の10分間に、質問したことを語ってくださいました。宝塚が好きでよく見に行っていたこと、その中で美しさを感じることの大切さを指摘されていたそうです(橋本先生は実際に非常におしゃれだったそうです)。また、事あるごとに「ありがとう」と周りに感謝をしていたそうです。橋本先生は120歳まで生きると公言していたようで、山田顧問は「皆さんも100歳まで生きましょう」というお言葉で締めくくられました。

 

平成29年6月24日(土)14:00から社会福祉会館において、講演会を開催します。
平成29年6月11日(日)9時30分から谷町9丁目高津宮で日曜行修会を開催します。

 

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