4月22日御橋講師の講習会感想

高知から参加していただいた、so様
信念のお話が、今の私にとっては大変重要であり、一つの軸をいただきました。
ありがとうございました。

2月18日 講演会に参加して

大阪賛助会 末広聖子

本日は、神戸からおこし頂きました宮井講師に「心は運命を拓く玉手箱」についてご講演頂きました。宮井講師は初め「玉手箱」を「大切な物を入れておくもの」と一般的な物としての説明からされましたが、同じ「玉手箱」をあらゆる角度からご説明くださりご講演の最後には「心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる玉手箱」と、うなずきを与えてくださいました。

今回、参加されました女性会員さんは
○今日のお話は私の為にあるようなお話で講演会に参加してとても良かったです。
男性会員さんは
○自分だけが理解するのではなくて人にもお話させて頂けるほど、とても、面白くて解りやすかったです。
と感想をくださいました。
また熱心に、いつもノートをとても綺麗で解りやすく取られている会員さんもいらっしゃいます。

今、話題のマインドフルネスのお話もとても参考になりました。
とても楽しいご講演で、あっと言う間に過ぎた2時間でした。

12月10日(土)研修科に参加して

大阪賛助会 道勇あや子

冒頭、都甲先生から「愚感 間に生き 間に活き 間を生かす ご思案あれ!」とのハガキを、故末吉先生から頂いた。と切り出され、末吉先生との交友をお話しされた。
その後受講者が、9台のテーブルをそれぞれ6名づつが囲むようにわかれ、先ほどのハガキについてみんなで自分の感じたことを話し合った。
「間」は時間かもしれない。または、精神統一かもしれない。優しく入って尊いものに一人一人が気づき、宇宙空間的な立場で紐解いて話し合うことになった。
みんなが自分の考えを述べ、時間の経つのが早かった。その後安定打坐にすっと入れ、全体の雰囲気が心地よかった。

11月19日(土)講習会に参加して

パソコンの不具合により
投稿が掲載されていませんでした。
時期的に遅くなりましたが、掲載いたします。

大阪賛助会 五十嵐富治

11月19日の土曜講習会は、池田講師による「観念要素の更改法」、「積極精神の養成法」の内容でした。
講師は、過去に胃がんとなり、胃を全摘されました。その後、完治するまでの転移・再発の恐怖との苦しくつらい闘いも講習内容に織り交ぜて話され、ことばに強さと迫力を感じました。
私自身は、天風会に入る以前は、帰宅後、その日の人付き合いでの失敗を思い出し、「ああしなければよかった、言わなければよかった」等を悔やんだりすることが習慣的でした。
また、日常生活上の事でも、悪い方面に思いを巡らし、いわゆる取越苦労が多く、そのまま不安な感情で家族に当たったりしたことが多々ありました。現在は、前記の「過去や未来のことを悩んだり、心配したりする」ことが少なくなました。前記の悩み・心配が「心のエネルギーのむだ使いであり、気持を暗くすること」を実感しています。
最近のテレビニュース等の情報では、視聴者目線での説明が「視聴者である私の生活が、どう変わるか?」という将来予測を説明されますが、悪い方向の暗示として受け取ってしまいやすいことが多々あるように思います。「積極観念の養成法」の内容には、情報を「暗示の分析」「内省検討」を行い、取捨選択して取り入れることです。私自身は、ニュース等をただ聞き流すだけでなく、取捨選択しながら聞くことが、これからますます必要と感じます。
講師は、「悪い暗示は、腐った食べ物と同じ。腐った食べ物は食べないでしょう。悪い暗示も同じで取り入れるな」と話されました。

まとめで、「病や苦難から逃げたりせず、挑戦して乗り越えていく強い心(積極精神)を作れ」と話されました。

私は、「観念要素の更改法」、「積極精神の養成法」の理解を深めることができ、更なる実践の励みとなりました。
次の12月17日(土)講習会、内容「神経反射の調節」、「心の使い方の実際法」の受講が楽しみです。有難うございました。

10月13日木曜講習会に参加して

大阪賛助会 三木太也

本日の木曜講習会は、横井講師による心身統一法の前半は「観念要素の更改法」、後半は「積極観念集中力の養成法」の内容でした。参加人数は37名そのうち新人は2人でした。
「いつも笑顔で堂々としておられるなら、観念要素の更改の必要はない。その人はすでにもうできている。」と今日の講演は、終始一貫笑顔の大切さを強調されていました。
どんな時も笑顔を作ると霊性心が働いて活力が湧いてきます。いつもそういう状態を作るために、観念要素の更改を毎日しっかり実践して潜在意識を明るく朗らかに作り変えることが大事です。
A命令暗示法、B連想暗示法、C断定暗示法を日々怠りなく行っていくと、信念が渙発されて、霊性心が現れてきます。
後半は「積極観念集中力の養成法」では、常に虚心平気の心でどんなことがあっても、とらわれない、こだわらない心を持つことです。
(1)内省検討:自分の心の状態が、積極か消極か?明るいか暗いか?暗くとも笑顔を作り続けると明るくなって行きます。そしていつも意識明瞭にして下さい。
(2)暗示の分析:色々な暗示、情報を見極めて、マイナスを捨ててプラスを取り入れるようにすること。
(3)交人態度:人と接する時は、いつも明るく朗らかな態度でいるように努力する。
(4)苦労厳禁:考えることは、いいですが、過去苦労、現在苦労、未来苦労(取越苦労)は、しないこと。
(5)正義の実行:本心、良心にもとった行動はしないこと。霊性本位に活きてゆくこと。

今の状態をまず感謝する。今こうして命があり、生かされて生きている。⇒と言うことに感謝の笑顔を作りなさい。
この様に本日の講習は常に積極の笑顔が、自然に出てくるようにとうことを、話されていました。

平成28年10月22日 講習会に参加して

大阪賛助会 末広 聖子

池田講師による「心身統一法の紹介」では、天風会は公益財団法人(公益性が高く、信頼できる法人)として認定してもらっている会であって、けっして宗教団体ではなく心と身体を健全なものにつくり変えることができる会とご紹介いただきました。
私が入会した当初は私の主人も「今日は空を飛べるようになったか?」などと言って変な宗教に入信したのではないかと心配していたのですが、だんだん私が明るく朗らかになっていったので今では大賛成してくれています。

そして誰しもが嫌う三大不幸「病」「煩悶」「貧乏」は「宇宙原則に即応してこの世の中の進化と向上とを現実化することに努力する」と言う尊い大使命をはたさずに生きているから三大不幸がくるのですが人間の真正な価値の認識をして自己自身の生命の内奥に実在している「潜勢力」を発揮さえすれば人生の総てを立派に解決できる。
その「潜勢力」の出し方を教えているのが天風会ですと熱く断言してくださいました。

また、池田講師は10年間、天風先生より直々に教えを頂いておられたそうですが、社会人になって忙しくなり、30年間教えから離れられていた時にかかった胃癌の体験をお話し下さり良い教えを学んだら途中で中断することなく天風哲学を真剣に実践し継続することの大切さを教えてくださいました。
「本当の幸福は苦しみを避け、苦しみから逃れることにあるのではなく、苦悩を乗り越え、それを突き抜けたところにある」
力強いお言葉です。池田講師ありがとうございました。

9月24日研修科に参加して

今回の研修科は元素エネルギーと気について、陰陽五行説を加えながら、気について説明された。元気とはどんな気かと、問いながら根源的な気である宇宙エネルギー【創造と破壊】から、人間の値打ちなど天風先生の教えの深い所について解説しながら、心の使用法など誦句との関係などを解かれた。
感想的には日常での実践方法の深いレベルを解りやすく、伝えられた。しかし、問題は心で起こる様々な、葛藤である。日々の実践でも難しいと感じる時があるが、感じる時は反省や修正も出来る。でも、無意識的や潜在的な傾向で消極的に心が動く時がある。社会・仕事・家庭と他者との関係で発生する時が多い、これが知識として理解している我の限界点ではないか、実体験が必要である。天風先生はインドでの実体験からスタ-ト、独自の哲学として教えを確立した。体験こそが知識や理屈を超える、真実ではないかと思う。

平成28年7月10日 修練会基礎行修会に参加して

大阪協賛会 末広聖子

梅雨の中休みの気持ちの良い高津宮にて「修練会基礎行修会」が参加人数30名(新しく会員になられたの方6名)で夏の修練会に向けての予備知識と予備実習を目的として横井講師と堀田講師をお迎えして行われました。
行修プログラムは
第1講座 天風哲学と修練会(心身統一法と修練会の意義)
第2講座 心と身体をどう鍛える?(体を鍛えるには?心を鍛えるには?)
第3講座 クンバハカ法、活力吸収法、坐法、養動法
第4講座 安定打坐 講義と実習(安生打坐入門)
この後、行修リーダーによる一人マッサージやQ&Aの後、呼吸法と運動法を初心者と経験者に分かれて講師よりご指導いただきました。
初めての方にも解り易く、それぞれの講座ごとに興味深いお話を頂きました。また「身体をどう鍛えるか」そして「鍛え方を知っても、するか、しないかだけです」と激励してくださいました。
私は教えて頂いたことを毎日の生活の中で無邪気に実践する事の大切さを強く感じました。
そして「私達の身体と心を使って世の中のためになってくださいよ。」という根源の意図があることを教えて頂きました。
とても、内容の濃い一日でしたので、ますます夏季修練会が楽しみになりました。
皆様、世の中のためになれるように夏季修練会をご一緒いたしませんか?
心よりご参加お待ちしております

7月9日(土)講習会に参加して

大阪賛助会 五十嵐富治

7月9日の土曜講習会は、堀田講師による前半「神経反射の調節法」、後半が心の使い方の実際法」の内容でした。
前半で特に印象深かったのが、「心が消極的な時は、クンバハカ(神経反射の調節)が足りない、積極的になろうとするには、クンバハカが必要で、これを刹那刹那に行う!」という内容でした。
消極的な時に積極化するには、「積極精神の養成法」の5項目も挙げられていました。クンバハカの実行とは意外でしたが、日常どこでも行えるので、実践しようと思いました。
後半では、講師ご自身の体験で、2つの実例をあげて、実際に起きた問題をどのように、心を使って対処したかの紹介もありました。
1実例は、仕事上の大問題で、こんなことがあるのかというドラマのような事件で、興味深く拝聴させて頂きました。
前記問題は多岐で急を要する仕事です。講師は、心を一仕事に集中処理後、次に心を転換して、次の仕事に取り掛かる、これを繰り返したことで、効率よく大問題をスムーズに対処されたとのこと。聴く側に「集中と転換」の重要性が実感として伝わってきました。
今回の実例は、非常にインパクトがあったので、私の印象にのこり、今後のよき対処法となりました。

3月19日研修科に参加して

大阪賛助会 三木太也

本日の研修科の内容は、はるばる山形から来られた御橋広眞講師による演題「運命を拓く」の読み方でした。各地からの参加者も多く62名も来られました。
まずは、教務委員長の立場から、天風会の中で、「運命を拓く」の本の読み方について、東京、大阪や地方との差をなくしていこうと言われました。

前半は、第十章の恐怖への戒め。最近のテレビ番組は、視聴者の恐怖を感じさせることが多く、知らない間に暗示を植え付けられていていくようです。だからしっかり暗示の分析をして意識明瞭で見なければなりません。
後半は、誓いの言葉より、今日一日についてでした。
「昨日」の「今日」は、「今日」の「何?」という問題を取り上げて、皆と一緒に考えて、答えは「昨日」と言うことを導きだされました。要は、恐怖やマイナス思考は、昨日は、未来のことだろうと不安がっても、今日から見れば過去となって、もう終わってしまったことだから、何時までも心を引きずっていってはならないと言うことでした。
そして次に、この本から実在意識である「考えている心」と潜在意識である「考えられている心」と言うことの存在を確認し、常に内省検討をして意識明瞭に生活していきましょうという内容でした。

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平成29年5月28日(日)13時から 谷町9丁目高津宮において、日曜セミナーを開催します。
平成29年5月14日高津宮において、9時30分から日曜行修会を開催します。
平成29年5月13日14時から社会福祉会館において、講習会を開催します。

 

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